花かんむり

言葉が追いつかない

思わずつぐんだ心

色とりどり花やぐ季節に

目をそらして歩く


戻りたいな

どこまでも

君がいない世界でも


シロツメクサをあつめて

よつ葉で束ねた

春のにおいがした

君がいた夕暮れ


窓辺に飾って

少しだけ夢をみてた

思い出なんかいらなかった

泣き出した夜空


汚れたもの

閉じ込めて

魔法かけた世界にも


朝焼け色した雲が

ちぎれて消えてく

キレイな分だけ

悲しみが沁みた


シロツメクサをあつめて

よつ葉を探した

君のにおいがした

気がして笑った

うた、詩

yuuhiのポエムなど

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